給料日、一瞬の喜びと消えゆく固定費の現実

節約・ライフハック
Picsum ID: 1073

2026年4月25日、待ちに待った給料日だったんですよ。

ITインフラエンジニアとして4年目、手取り20万弱の僕にとって、この日は本当に特別な日なんですよね。

銀行口座に「220,000円」って数字を見た瞬間は、「うおおお!これで今月も乗り切れる!」って、一瞬だけテンションが上がったんです。

でも、その喜びも本当に一瞬で終わっちゃうのが、この世の常じゃないですか?

振り込まれた22万、そして無慈悲な引き落とし

給料が振り込まれた直後ですよ。

ピコン、ピコンって、スマホに通知が鳴り響くわけです。

家賃、光熱費、通信費…もう、まるでハイエナに群がられる獲物みたいに、僕の口座からお金が吸い取られていくんですよ。

トータルで125,000円が無慈悲に引き落とされていくのを見てると、もうね、ため息しか出ないですよ。

あれ、僕、今月も何かを成し遂げたわけじゃないのに、もうこんなにお金がなくなってる…?

給料が振り込まれたばかりなのに、もう手元には95,000円しか残ってないんですよ。このスピード感、本当に恐ろしいです。

固定費って、ほんと容赦ないですね

毎月、毎月、同じ金額が問答無用で消えていく固定費。

家賃なんて、住んでるだけで勝手に引かれていくじゃないですか。

電気代やガス代も、使ってなくても基本料金はかかるし、使えば使っただけ容赦なく増えていくし。

ぶっちゃけ、この固定費さえなければ、もっと色々なことができるんじゃないかって、いつも思うんですよね。

  • 新しいキーボード買えるかもです
  • ちょっといいお店でご飯食べられるかもです
  • 週末に旅行とか行けるかもです

まあ、夢は膨らむんですけど、現実は厳しいってやつですね。

残った9.5万で、どうやって生き抜くか…

結局、手元に残った95,000円で、この一ヶ月を乗り切らないといけないんですよ。

食費、交通費、交際費、そしていつ来るかわからない突然の出費…。

今月も「節約」って言葉が頭から離れない生活になりそうですね。

最近、仕事の疲労度も100%って感じで、正直、何か美味しいものでも食べてストレス発散したいんですけど、それも贅沢なのかなって思っちゃいますね。

インフラエンジニアって、技術は面白いんですけど、お財布事情はなかなか厳しいものがあるなって、改めて感じた給料日でした。

今月のクレカ明細は、来月まで見ないでおこうかな…。


※スペックや価格は執筆時点の情報に基づきます。正確な情報は公式サイトをご確認ください。

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