あー、やっちゃいましたね。今日、昼まで寝ちゃったんですよ。ニトリの椅子で寝落ちしたみたいで、朝から腰がバキバキで…。
インフラエンジニアって、なんか常に疲れてるイメージないですか? 僕だけですかね?
で、ふとネット見てたら「未経験からインフラエンジニアはやめとけ」みたいな記事を見つけちゃって。いや、ぶっちゃけわかるんですよ、その気持ち。
未経験からインフラエンジニアは本当に「やめとけ」なのか
結論から言うとですね、決して楽な道じゃないですよ。僕も3年目ですけど、毎日が勉強と戦いの連続なんですよ。
未経験からIT業界に入って、華やかな開発職を想像してたら、現実は泥臭いインフラ運用だった…みたいな話、よく聞きますよね。
ぶっちゃけ、僕も最初はキラキラした未来を想像してたんですけど、現実ってなかなか厳しいなって。特に、次の3つのポイントは覚悟しておいた方がいいかもです。
- 技術キャッチアップの速さ:新しい技術が洪水のように流れてくるんですよ。昨日覚えたことが、今日にはもう古くなってる、みたいなこともしばしばで。
- 責任の重さ:システムが止まると、会社全体に影響が出ますからね。夜中にアラートで叩き起こされるなんて日常茶飯事なんですよ。
- 手取りの厳しさ:これ、一番切実かもです。僕、手取り20万なんですけど、東京で暮らすには本当に綱渡りなんですよ。貯金、全然増えないかもです。
手取り20万のインフラエンジニアのリアル
「え、インフラエンジニアって結構稼げるんじゃないの?」って思ってる人もいるかもしれないんですけど、未経験からだと最初は本当に厳しいかもです。
僕も最初の頃は、「あれ、これバイトしてた時と変わらないんじゃないか?」って本気で悩んだ時期もありましたね。
で、結局どうだったかというと、今は3年目になって少しは上がったんですけど、それでも手取り20万ですからね。腰が痛いのに高級なオフィスチェアなんて、夢のまた夢なんですよ。
ニトリの椅子、コスパはいいんですけど、やっぱ長時間座ると腰にきますね…。買い替えたいけど、財布が許さないのが現実なんですよ。
それでもインフラエンジニアを続ける理由
ここまでネガティブなことばかり言っちゃいましたけど、全部が悪いわけじゃないんですよ。
システムがちゃんと動いた時の達成感とか、新しい技術を覚えて「これ、すごいな!」って思う瞬間は純粋に楽しいですし。
ていうか、インフラの基礎が身につけば、どんなシステムにも応用が利くようになるじゃないですか? そういう意味では、将来性はあるって信じてますね。
ただ、その楽しさと、この疲労度と、手取りが見合ってるかって言われると…うーん、考えちゃいますね。もう少し給料が上がれば、もう少し心に余裕ができるかもです。
未経験から目指すなら、これだけは覚悟してほしいこと
もし、これからインフラエンジニアを目指す人がいるなら、これだけは知っておいてほしいかもです。
- 最初は泥臭い保守運用から始まることが多いですよ。華やかな開発とはちょっと違うかもです。
- 休日の自己学習は、もはや必須ですね。キャッチアップしないと本当に置いていかれるんですよ。
- 給料はすぐには上がらないです。でも、スキルを磨けばちゃんと評価される日は来るはず…と信じてます。
ぶっちゃけ、「楽して稼ぎたい」って人には向かないかもです。でも、技術が好きで、地道な努力を続けられるなら、きっと道は開けるんじゃないですかね。
とりあえず、この腰の痛みを何とかしないと、明日からの仕事もきついかもです。
ニトリの椅子、もう限界かなぁ。あー、でも、今の財布じゃ買い替えは無理ですよね。とりあえずストレッチでもして寝ますかね…。
※スペックや価格は執筆時点の情報に基づきます。正確な情報は公式サイトをご確認ください。


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