いや〜、今日は本当に疲れた一日でしたね。佐藤課長の「ちょっといい?」が発動して、結局終電コース確定ですよ。もう疲労度100%って感じです。
電車に揺られながら、ふと今日のテーマを思い出して、「未経験からインフラエンジニアって、本当にやめとけなのかな?」って考えちゃいました。僕も最初は未経験でしたし、3年経った今、ぶっちゃけどう思ってるか、正直な気持ちを話してみようかなと。
「やめとけ」って言われる理由、めちゃくちゃわかります
まず、世間でよく言われる「やめとけ」って意見、もう痛いほど共感できますね。
何が大変って、やっぱり障害対応じゃないですか?夜中に叩き起こされて、アラートとにらめっこ。やっと解決したと思ったら、もう朝とか。手取り20万の身には、割に合わないなって思うことも正直あります。
「この時間外手当、もうちょっと何とかなりませんかね…?」
あとは、もう勉強の連続なんですよね。新しい技術はどんどん出てくるし、一度覚えたと思ってもすぐに陳腐化しちゃう。隣の席の先輩が、いつも新しい資格の勉強してるのを見ると、「自分もやらなきゃ」って焦りを感じますね。
技術が好きじゃないと、本当に心が折れちゃうかもです。ただ言われたことをやるだけじゃ、正直しんどいだけなんじゃないかなって。
でも、意外と「悪くない」って思う自分もいるんです
で、結局どうだったかというと、意外と「悪くない」って思う自分もいるんですよね。
例えば、大規模な障害を解決できた時とか。あの瞬間の達成感って、何物にも代えがたいものがあるんですよ。「俺、やったぞ!」って、心の中でガッツポーズしてます。
あと、自分の成長を肌で感じられるのも良いところかもです。最初は全くわからなかったコマンドが、今ではスラスラ打てるようになったり、システムの全体像が少しずつ見えてきたり。
- 障害対応で得られる知識
- 新しい技術を習得した時の喜び
- チームで協力してシステムを動かす面白さ
こういうのって、お金だけじゃない魅力なのかなって思いますね。まあ、お金も欲しいんですけど。
結局、どんな人がインフラエンジニアに向いてるんですかね?
じゃあ、結局どんな人がインフラエンジニアに向いてるのかって話なんですけど、僕が思うに、
- 探求心がある人:なぜそうなるのか、どうすればもっと良くなるのかを常に考えられる人。
- コツコツ勉強できる人:新しい技術や知識の習得を苦にしない人。
- ストレス耐性がある人:予期せぬトラブルにも冷静に対応できる精神力。
- 金銭的な余裕:初期の給料が低くても耐えられる、というか、趣味に投資できるくらいの余裕があると、もっと楽しめるかもです。
特に最後の「金銭的な余裕」は、僕の手取り20万からすると、ちょっと耳が痛い話なんですけどね…。
今日の終わりに
未経験からインフラエンジニアが「やめとけ」なのかって聞かれたら、「人による」としか言えないかもです。ただ、もし「この世界に飛び込んでみたい」って気持ちがあるなら、一度挑戦してみるのもアリなんじゃないかなって。
あ、そうそう、終電逃したからタクシー代が結構痛いんですよね。今月の財布、83200円しかないのに…。明日の朝飯はコンビニのパンで済ませるしかないかもです。
※スペックや価格は執筆時点の情報に基づきます。正確な情報は公式サイトをご確認ください。


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