あ〜、疲れたですね。今日自宅サーバーのファン交換して静音化に成功したんですけど、その後に待っていたのは夜になると激遅になるWi-Fi問題だったんですよ。
せっかく静かになったのに、動画はカクカク、ゲームはラグりまくり…ていうか、何で夜になるとこんなに遅くなるんですかね?もう疲労度100%の体には堪えるんですよ。
夜のWi-Fiが遅い原因を探ってみたんです
ぶっちゃけ、ずっと「回線が混んでるのかな〜」くらいに思ってたんですけど、なんか最近ひどすぎて、ちょっと真面目に調べてみたんですよ。
そしたら、どうやら原因は僕の家のルーターがIPv6に対応してないことと、契約しているプロバイダの通信方式が古かったことみたいで。
IPv4 PPPoE方式だと、夜はプロバイダの設備が混雑しやすいんですよ。知ってました?僕は知りませんでしたね…
いやー、インフラエンジニアなのに自分の家のネットワークはテキトーだったの、ちょっと恥ずかしいかもです。でも、手取り20万で新しいルーター買うのも躊躇しちゃうじゃないですか。
思い切ってIPv6対応ルーターに変えてみた結果
でも、このままじゃ精神衛生上良くない!って思って、意を決してIPv6 IPoE対応のルーターをポチったんですよ。いやもう、清水の舞台から飛び降りる気持ちでしたね。
👉 とりあえずAmazonで「IPv6対応 Wi-Fiルーター」の相場を見てみる
で、結局どうだったかというと…世界が変わりましたね!マジで。夜でもサクサク動くんですよ。動画も止まらないし、ゲームのラグもほとんどなくなったかもです。
今まで何だったんだってくらい快適で、もっと早く変えればよかったな〜って後悔してます。いや、でも、あの時の僕にはこの出費は大きすぎたんで、仕方なかったんですよ…たぶん。
- 動画視聴がスムーズに!
- オンラインゲームの遅延が激減!
- 家族みんなで使っても速度が落ちにくい!
ていうか、これってQOL爆上がりってやつじゃないですか?インフラエンジニアとして、この快適さは譲れないですね。本当に。
今回の出費と、りくの財布事情
今回買ったルーター、だいたい12,000円くらいだったんですよ。手取り20万の僕には結構な出費なんですけど、この快適さを考えたら全然アリかもです。
これで仕事帰りのリラックスタイムが充実するなら、むしろコスパ良いんじゃないかなって自分を納得させてます。いや、そうじゃないとやってられないですよ、ぶっちゃけ。
あー、これで夜も快適にネットサーフィンできるな〜。ゲームも捗るかもです。
※スペックや価格は執筆時点の情報に基づきます。正確な情報は公式サイトをご確認ください。


コメント